美味しい時間をあなたに
いろは兄さん
寿司屋の いろは兄さんです。趣味はスキー、ヨガ、T体操。特技は活け花とB級グルメ開発です。
鮨いろは
磐田市草崎116-4
0538−OO−OOOO 
11:30〜13:30
17:00〜21:30
定休日 水曜日
ご宴会(2〜16名様まで)
4000円〜
お待ちしております(地図へ)
浜松、袋井からもお近くです
JR浜松駅〜豊田町駅
(約7分:190円)
JR磐田駅〜豊田町駅
(約2分:140円)
豊田町駅からタクシーで!
1000円ほどです
駅 乗り換え検索
(豊田町駅下車)
メールはこちらから!
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只今、事情によりお店を休業中です

月に一日だけゲリラ営業をしておりましたが

インフルエンザなどでゲリラ営業もお休みになってしまいました

お世話になったお客様に恩返しをするべく

現在、新しい方法を考えております


2008年07月29日

本日放送の第一テレビ様「こだわりの一貫」で紹介されました



当店は穴子の握りは塩で召し上がっていただきます



駿河湾深層水から作った塩

各テレビ局様で紹介されました

焼津港で汲み上げている千年前の海水から自家製の塩を作っています

何故?

穴子はタレで食べるのが普通だと思っていませんか

タレを塗ってしまうと穴子本来の味がしなくなってしまう

それって穴子に失礼…

そこで考えたのが自分で塩を作り穴子の味を引き立てること!

自己満足の域をでない塩ですが穴子を美味しく召し上がっていただく為に考えました


それに、自分で作れば誰も真似ができない世界で一つだけの塩になります

磐田市の鮨いろはだけのオリジナル

ただの自己満足ですが穴子の美味しい季節だからこそ召し上がっていただきたいです


まずはご予約!
0538-35-7159



  
Posted by いろは兄さん at 11:44Comments(2)TrackBack(0)自家製の塩が出来るまで

2007年09月09日

なぜ自家製にこだわるの?



先日のテレビでは失礼しました
カメラの前では早口になっちゃう いろは兄さんです…

塩を取材していただいて本当にありがとうございます

でも、塩が主役じゃないのです…

穴子本来の味を引き出す為に自家製の塩にこだわっております

海外から塩を取り寄せるとか
誰でもできることは
穴子にもお客様にも失礼って思ったのです

千年もの長い間、旅をしている駿河湾深層水

本来なら出会うこともない海からの恵み

ちょっとだけ自然からの恵みに触れてみませんか?

お金を掛けて取り寄せて
食材を組み合わせた料理は誰でもできる
いろは兄さんが考えるおもてなしは
「日本でひとつ」
そう、鮨いろはでしか食べることができない事が重要なんです

自己満足の域を出ませんが
この塩で穴子を召し上がっていただきます


自家製の塩について詳しく知りたい方は
このブログから当店のホームページに飛んでいただくと詳しい説明が載っております  
Posted by いろは兄さん at 18:07Comments(2)TrackBack(0)自家製の塩が出来るまで

2007年07月18日

深層水ミュージアムもあります

駿河湾深層水の事を詳しく知りたいのなら
給水施設の隣りにある
深層水ミュージアムへお気軽にどうぞ!




なんとこの施設は避難所でもあります
津波が来たときは屋上に逃げましょう!!




地図はこちら



  
Posted by いろは兄さん at 14:53Comments(0)TrackBack(0)自家製の塩が出来るまで

2007年07月18日

駿河湾深層水給水施設

ブログ講習会が終了したら次は焼津!

塩を作る為に千年前の海水をいただいております
(この場所から海水をもらえるのはブランドマークを取得した人だけっ酢)


勢いよく蛇口を開くともの凄い水圧に負けてしまうので
恐る恐る蛇口を開けていきます  
Posted by いろは兄さん at 14:45Comments(0)TrackBack(0)自家製の塩が出来るまで

2007年07月13日

昆布塩

昆布茶や粉末を入れた、混ぜ塩ではありません

塩その物が昆布味!
手作りしているから作れる特殊な昆布塩!

焼津港で汲み上げている千年前の海水から
手作業で塩をつくります


日本でいろは兄さんだけのオリジナルです

この塩は白身魚の握りにのせて召し上がっていただきます
(淡白な白身の味を引き立てます)

静岡県や磐田には凄い財産がいっぱいあります
いろは兄さんは地域の財産と皆さんをつなげる橋渡し役
静岡県寿司組合青年部も地産地消を推進します
是非、お近くの寿司店へお出かけください  
Posted by いろは兄さん at 22:01Comments(0)TrackBack(0)自家製の塩が出来るまで

2007年06月22日

塩になりました

千年前の海水(駿河湾深層水)を焼津からもらくる自家製の塩作り
とりあえず塩までもってきました



でも、ここからが本番!

にがり抜きとある程度まで乾燥させる作業がまっております。
塩の味を左右するのでしばらくは神経を使うっ酢

2~4週間後に鍋で軽く煎って焼き塩にしますが
この作業は穴子の寿司に塩を乗せた時に
穴子と一緒に口の中で溶けるように意識しております

焼き塩(煎り塩)にする事で
穴子の脂を吸って口の中で穴子と違和感無く混ざり合いあの味になります

塩が自己主張しない事で穴子本来の味が引き立つ!
目立とうとするのではなく盛り上げる側にまわる!
サービス業と同じ考えの元に成り立っております

こんな自己満足な塩ですが
当店のオリジナルであり本物である事が重要と考えて
県が認証した駿河湾深層水ブランドマークを取得しております

本来なら出会う事のない悠久の時を刻んだ海からの恵みに触れてみてください



各テレビ局様で紹介されました

磐田市草崎116-4
鮨いろは(すしいろは)
0538-35-7159

地図はこちら

  
Posted by いろは兄さん at 17:08Comments(0)TrackBack(0)自家製の塩が出来るまで

2007年06月22日

塩ができてきたっ酢

鍋の底に塩か現れてきました

でも、ここまではどうでもいいっ酢

大変なのはこの後!
にがり抜きと乾燥に2〜4週間掛かります

にがり抜きをちゃんとやらないと塩の味を左右します  
Posted by いろは兄さん at 13:52Comments(0)TrackBack(0)自家製の塩が出来るまで